浮気を許すための思考のススメ

浮気は恋愛の中でも珍味に値するものです。
どちらかもしくは、双方に歴としたパートナーが存在するにも係わらず、気持ちを通わせるようになる。

こういったことに違和感や罪悪感を感じない人は浮気への垣根を易々と超えてしまいます。
ただ、こういった人は垣根の向こうにものすごく特別な期待感を持つわけで、そういった期待感を抱かない人はそもそも浮気はしません。
しかも浮気をする人は、その行為そのものにトキメキを感じなくなったら終了。
あっけなく垣根のこちら側へ戻ろうとするわけで。
それぞれの地主に断りや詫びを入れる律儀なタイプもいますが、そうでない人の方が多いようです。
まるで常食している家庭料理に飽きてしまい、「珍味だから」という理由だけで飛びついてしまう子供のよう。
飽きたらスパッと食べることはおろか、見向きもしない。
「これからは珍味だけを食べ続けて生きていこう」と心に決める人はほんの少数派。
つまり、不倫は「食べる」ことと同じくらいに自然な行為とも言えます。
そう考えて「また雑食中なのね」と思えれば、許せる気持ちになるかもしれません。

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